インドネシア・バリ島への観光での外国人受け入れが正式に再開されます。バリ島ングラライ国際空港を管轄するアンカサプラ1(AP1)は、バリ島直行便の運行はシンガポール航空、ガルーダ・インドネシア航空、バティックエアの3者が運行を予定していると発表し、今後バリ島への観光復活が期待されています。
2月4日から国際線旅客便の受け入れ再開を発表しましたが、現在明らかになっているのは、2月16日からのシンガポール航空のチャンギ国際空港からデンパサール直行便のみとなっています。
ガルーダ・インドネシア航空については、現時点では、明日2月3日に成田国際空港からの直行便1便のみ運行となりそうで、2月28日までは運休が発表されています。
バティックエアに関してシンガポール・チャンギ国際空港からのバリ島直行便を運行する予定のようですが、現時点ではいつから運行するのかスケジュールは発表されていません。
2月4日からバリ島国際線が再開となっても確実なのは2月16日以降のシンガポール航空運行まで待つ必要がありそうです。
インドネシア入国時の隔離期間が7日間から5日間(4泊)に短縮が発表されましたが、おそらく2月4日から実施される見込みとなっています。バリ島旅行の観光サイトであるBali.comを確認しても、現在7日間のままとなっていますが、近日アップデイトされると思います。
現時点では、バリ島での入国に関して2つの選択肢があるようで、5つの隔離ホテルが指定されていて全部で477室分を用意しているようです。
5つの隔離ホテルはバリ島では有名なホテルばかりなので、隔離中も全く苦にならないサービスを満喫できるはずです。どのホテルも一度は泊まってみたいですが個人的にはウブドにあるViceroy Baliに宿泊したいですね。
https://www.marriott.com/en-us/hotels/dpswi-the-westin-resort-nusa-dua-bali/overview/
https://www.hyatt.com/en-US/hotel/indonesia/grand-hyatt-bali/balgh
https://all.accor.com/hotel/9078/index.en.shtml
https://www.viceroybali.com/en/?utm_source=MyBusiness&utm_medium=Profile-Click&utm_campaign=Profile
https://jineng-resort-bali.goldentulip.com/en-us/
GOLDEN TULIP以外が5つ星ホテルとなりますので、隔離宿泊費用も高くなりそうですが、もうひとつの選択として、宿泊用の船舶を6隻用意すると政府が発表しています。清潔、健康、安全、環境の認証を満たしているということですが、どのような船なのか気になるところです。海の上で隔離というのも味わってみたいものです。
バリ島国際線再開となりますが、現在はビザ無し渡航ができない状態ですので、一時滞在ビザ(KITAS)を持っていない方は、訪問ビザ(シングルB211A)を取得する必要があります。Bali.comでも海外からインタネットでe-VISAが取得できると案内があります。
所定のファイルをアップロードすると申込みできるようです。
標準(取得日数14営業日) 4,000,000ルピア 295ドル
エクスプレス(取得日数7営業日)6,000,000ルピア 435ドル
今後バリ島観光が本格的に開始されていき、観光復活に期待したいところです。