Indonesiaに関する記事一覧
まだ締めくくれない今年へ 大晦日の前日に立ち止まり、心を整える時間
12月30日。大晦日の前日に、今年をまだ締めくくれない自分がいます。悔しさも手応えも整理しきれないまま残っていて、言葉にするには少し早い気がしています。だから今日は、結論を出さずに立ち止まります。未完成のまま余白を残し、明日向き合うための深呼吸をする日。 - パート 2
「TONG TJI Tea House」で味わう予想外の本格インドネシア料理
マカッサルのMall Panakukangにリニューアルオープンした「TONG TJI Tea House」。“お茶を飲む場所”を想像して入店したところ、予想を裏切る展開が待っていました。冷たいジャスミンティーを頼んだだけのはずが、メニューを開いた瞬間に「ティーハウスなのに、食事がうまい」という印象へ一変しました。 - パート 2
「カフェの格差」を感じた日!「Monsieur Spoon」が映し出す“選べる生活”の現在地
マカッサルのカフェ文化が静かに変化しています。今は時間と体験に価値を払う層が登場し始めました。Monsieur Spoonは、その変化を象徴する場所です。本格ベーカリーが誕生させた世界観は、街に新しい境界線を引こうとしています。利用されるカフェという空間から、“選べる生活”と“選べない生活”の差を考察します。 - パート 2
マカッサルに健康ジュース革命は訪れるのか?砂糖ゼロの「Re.juve」が挑む市場の壁
砂糖不使用・保存料無添加・コールドプレス製法。健康志向が広がりつつあるマカッサルで、プレミアム価格のジュースは定着するのか?コールドプレスジュース店「Re.juve」。砂糖文化が根付くインドネシアで、健康志向の選択肢は根付くのか。実際に飲んだ感想、価格、味、そして市場の現実と課題まで、現地生活者の視点からお伝えします。 - パート 2
常夏のクリスマス、実感ゼロの年末年始 – イスラム国家インドネシアの意外な12月
紅白も雪もこたつもない、気温30度の年末年始。イスラム国家インドネシアでクリスマスと大晦日を迎えると、当たり前だと思っていた日本の季節感がどれほど自分の基準だったかに気づきます。常夏の国で味わう“実感のない年末”をお伝えします。 - パート 2
マカッサル物価は簡単じゃない!安いと言い切れない街に4年住んで分かったこと
マカッサルは「安い街」なのか?4年住んで分かったのは、物価は一言で語れないという現実でした。富裕層とローカル、輸入品と現地品、日本式と現地仕様。どこに生活基準を置くかで支出は変わります。本記事では、旅行者では気づけない“設計しないと崩れる物価構造”をまとめました - パート 2
マカッサルの日曜カーフリーデーを満喫!CFDで体験する地元の活気と魅力
毎週日曜の朝、マカッサルの街がまったく違う表情を見せる「CFD(Car Free Day)」。普段は車とバイクで溢れる幹線道路が、人々の笑顔と屋台の香りに包まれます。たこ焼きや串焼き、伝統菓子が並ぶ屋台、運動を楽しむ市民、世代を超えた交流。マカッサル在住者の視点から、CFDの魅力と楽しみ方をたっぷりご紹介します。 - パート 2
「また手が伸びてしまう」インドネシアの食卓に欠かせない魔性のスナック、ペイェの秘密
インドネシアで食事をすると、なぜか料理の横に「せんべい」が添えられている。おやつでもデザートでもないその正体は、食事に欠かせない存在「ペイェ」。地味なのに、なぜ毎日食べたくなるのか。食感、味、分け合う文化など、インドネシアの日常から見えてくる“ローカル最強スナック”の理由をお伝えします。 - パート 2
ランブータンの季節がやってきた!雨季が教えてくれる、インドネシアの「甘いサイン」
雨季に入ると、マカッサルの街角に突如現れる赤い果物の山。ランブータンは、インドネシアの季節の移り変わりを最も分かりやすく教えてくれる存在です。ランブータンの旬、価格、味わい、選び方、栄養価、果物屋台が「旬」を教えてくれるインドネシアならではの文化とともに、雨季を前向きに楽しむ方法をお伝えします。 - パート 2
「塩やきとり」が、正直うますぎる!サテ・タイチャンとは何か?マカッサルで出会った進化系焼き鳥
インドネシアで焼き鳥といえば甘辛いタレのサテが定番。その常識を覆すのが、塩だけで仕上げる「サテ・タイチャン」です。そもそもタイチャンとは何なのか? なぜ若者を中心に支持されているのか? マカッサルで実際に食べた体験をもとに、味・サンバル文化・価格についてお伝えします - パート 2