Indonesiaに関する記事一覧


Indonesia Travel

念願だったラオス鉄道で世界遺産の街ルアンパバーンへ向かった。近代的すぎる駅舎、容赦なく閉まるドア、満席の車内に響く中国語。時速160kmで走る列車はトンネルと高架橋で山を貫き、カーブの少ない直線で北へ伸びる。快適さの裏で見えてくるのは、旅客より貨物を主役にした設計思想と、中国経済圏へ組み込まれていくラオスの現在でした。 - パート 2

Indonesia Travel

ビエンチャンの朝は想像よりずっと静かでした。「首都」と聞くと、交通量の多さや人の多さ、どこか慌ただしい朝を想像してしまいます。しかし、実際に迎えたビエンチャンの朝は、そのイメージを良い意味で裏切ってくれました。朝の気温は20℃前後。そんなビエンチャンの朝を、目的地を決めすぎず、ゆっくり歩いて味わってみることにしました。 - パート 2

Indonesia Travel

ホーチミンからのフライトを終え、ラオス・ビエンチャンに到着しました。 首都でありながら高層ビルは少なく、街はこじんまりとして穏やか。 ナイトマーケットで食べ歩きを楽しみ、メコン川沿いでは対岸にタイを望みながらビアラオで乾杯。 夜は17℃と肌寒く、ビールの美味しさとともに早めにホテルへ戻ります。 - パート 2

Airplane Indonesia

ホーチミンからラオス・ビエンチャンへ向かうベトジェットエアのフライトは、移動以上の体験でした。夕暮れの空港から離陸。航路はカンボジアへ入らず、メコン川沿いを北上し、パクセー上空では息をのむようなサンセットが広がります。終始絶景に恵まれたフライトが、これから始まるラオス滞在への期待を静かに高めてくれました。 - パート 2

Indonesia Travel

ホーチミンでのトランジットを、待ち時間ではなく一つの旅として楽しみました。ローカル食堂で味わうフォーから始まり、移動の疲れを癒すヘッドスパ、街に溶け込むベトナムコーヒーの時間、そして締めは空港で食べるバインミー。限られた時間の中で“やりたいことを全部やる”と決めたことで、トランジットは想像以上に濃密な体験になりました。 - パート 2

Indonesia Travel

ラオス渡航のトランジットとして立ち寄ったホーチミン。乗り継ぎ時間は約20時間あり、市内中心・ベンタイン市場近くのホテルに宿泊しました。まずは近くでベトナム料理を堪能。その後、久しぶりにブイビエン通りを歩くも相変わらずの喧騒にビール一杯で早めに退散。街の熱量と静けさの両方を味わえた印象深いトランジットの夜をお伝えします。 - パート 2

Airplane Indonesia

雨季のバリを飛び立ち、乾季のホーチミンへ。ベトジェットエアA321neoでの約4時間のフライトは、距離以上に「国と季節の違い」を感じさせる時間でした。雲の上で切り替わる空気、静かな機内、そして到着後に待ち受けるタンソンニャット空港の混雑。移動そのものが旅の記憶になる瞬間をお伝えします。 - パート 2

Indonesia Travel

マカッサルからバリへ、そして次はホーチミン経由でラオスへ向かう年越し旅。今回は、目的地ではないはずのバリ島デンパサール空港で過ごした数時間をお伝えします。通過点のはずだったバリが、旅のリズムを整え、次の国へ向かう気持ちを切り替えてくれる場所になっていました。 - パート 2

Airplane Indonesia

インドネシア・マカッサルから始まった年越し旅は、バリ、ホーチミン、ビエンチャンを経て、最終目的地である世界遺産ルアンパバーンへ向かいます。今回のエピローグでは、リゾート島バリでの短いトランジットにも関わらず、旅の気分が一気に高まっていく様子をお伝えします。 - パート 2

Indonesia Makassar

2020年6月に書き始めたこのブログは、気づけば2000記事を超えました。仕事が思うように進まない日も、不安が消えない夜も、移動先のホテルでも、それでも更新を止めず続けてきました。継続には力があると、ようやく確信できました。今年は“言葉より行動で証明する年”。 2026年、ここから本当の意味でスタートします。 - パート 2