Makassarに関する記事一覧
マカッサル沖は、なぜ豊かな漁場なのか。風の地図から考えてみた
風の地図から始まった小さな疑問。サンゴ礁の浅瀬、川と季節風、漁師の島、そして大都市。マカッサル沖が豊かな漁場である理由を、タコの仕事をする立場から調べてみました。
マカッサルの揚げ春巻きを食べたら、昔のお肉屋さんを思い出した
マカッサルの会議でおなじみのおやつ、ルンピアとジャランコテ。ラシンラン通りのお店で揚げたてを食べたら、50年前に日本のお肉屋さんで食べたコロッケを思い出しました。
豚が食べたくなったら、この店へ。マカッサルの看板のない有名店「KIOS LOMBOK」
看板のない有名店「KIOS LOMBOK」で、山盛りのナシゴレンと豚バラの揚げ物を食べてきました。マカッサルで豚が食べたくなったときの一軒です。
iPhoneは日本で買う方が安いと思っていた。インドネシアの価格と比べてみた
iPhone 18 Proは日本で買う方がお得?インドネシアのiBox価格と為替、持込税を含めて比較しました。本体だけなら日本が安いものの、IMEI登録に伴う税金まで計算すると結果が逆転。
今朝のマカッサルがかすんでいた。インドネシアの「ヘイズ」を調べてみた
今朝のマカッサルは、遠くの建物が白くかすんでいました。霧なのか、火災の煙なのか。インドネシアで問題になっている「ヘイズ」について、泥炭火災が長引く理由、海を越えて届く煙、健康への影響を調べました。今朝のモヤの原因は断定できませんが、空気の状態を確認する方法も紹介します。
インドネシアのヤクルトがすごい。スーパーでも、人混みでも。
インドネシアのスーパーで、冷蔵棚を埋める4種類のヤクルトを発見。街の人混みでも、保冷バッグを引いた販売員を見かけました。1日約600万本を売る販売力と、各地へ冷やして届ける配送網。その凄さを、水産物を扱う日本人経営者の目線で紹介します。
マカッサルに住んで5年。急に話しかけられても、笑顔だけで終わらなくなった
2021年10月からマカッサルで暮らして、ちょうど5年。インドネシア語に自信はなくても、急に話しかけられて笑顔だけで終わることはなくなりました。夜9時に寝て、朝はアザーンで起きる毎日。暑い時間は無理をせず、ストレスになることも少しずつ省いてきました。慣れたというより、対応力がついた。そんな5年間の変化を振り返ります。
日本人の名前みたいな調味料「Masako」。入れると、何でもインドネシアの味になる
日本人の名前のような調味料「Masako」。野菜炒めにもミーゴレンにもナシゴレンにも合い、少し加えると食べ慣れたインドネシアの味になります。日本の「味の素」と何が違うのか、名前の由来や塩味の強さも交えながら、マカッサルの暮らしで感じる身近な調味料の魅力を紹介します。
なぜインドネシアのコンセントは丸いのか 壁の小さな穴に残るオランダの影
インドネシアの丸いコンセントは、なぜ日本と違うのか。外れやすいCタイプとFタイプの特徴から、オランダ統治時代の電力史、電圧、世界各国で形が異なる理由まで紹介します。
マカッサル空港の名前になった「スルタン・ハサヌディン」とは誰なのか
マカッサルの空港前に立つスルタン・ハサヌディン像。彼はなぜ南スラウェシの英雄となり、その名が空港に残ったのか。自由貿易港として栄えたゴワ王国、VOCとの香辛料貿易をめぐる対立、ボンガヤ条約、フォート・ロッテルダムの歴史をたどります。