Makassarに関する記事一覧
船を降りると、誰もいない海。久しぶりのコディンガレン・ケケ島へ
バランチャディ島の帰りに、マカッサル沖の無人島、コディンガレン・ケケへ。鮮やかなエメラルドグリーンの海と、観光客のいない静かな砂浜。久しぶりに島を歩き、美しい海と朽ちた展望台を眺めてきました。
挨拶をすると、笑顔が返ってくる。マカッサル沖のバランチャディ島へ
マカッサルから船で約30分のバランチャディ島へ。タコ漁のシーズンを前に訪ねた島には、色とりどりの漁船と素朴な暮らし、挨拶すると笑顔で応えてくれる人たちがいました。島歩きで心が温かくなった一日を綴ります。
マカッサル暮らし、6年目。自分はここで何をしたかったのだろう
2021年10月21日、コロナ禍のホテル隔離から始まったインドネシア生活。マカッサルで起業し、気づけば丸5年。日々の仕事に追われる中で感じる迷いと、6年目を迎えた今の気持ちを綴ります。
ロサリビーチの夕陽が、いつもと違う色をしていた
マカッサルのロサリビーチで見た、灰色の空に浮かぶ赤い夕陽。いつもと違う太陽の色に、ニュースで知っていたヘイズの影響を身近に感じました。モスクや木造船とともに、その日の景色を写真で紹介します。
もしもジャワ島が、マカッサル時間になったら。勝手に妄想してみた
マカッサルとジャカルタの時差は1時間。もしジャワ島が時計を進めて、マカッサルと同じ時間になったら? 出張や日本との仕事、朝の通勤、退勤後の明るさ、スマトラとの新しい時差まで。マカッサル在住者が、便利さと困りごとを勝手に妄想してみました。
マカッサル沖は、なぜ豊かな漁場なのか。風の地図から考えてみた
風の地図から始まった小さな疑問。サンゴ礁の浅瀬、川と季節風、漁師の島、そして大都市。マカッサル沖が豊かな漁場である理由を、タコの仕事をする立場から調べてみました。
マカッサルの揚げ春巻きを食べたら、昔のお肉屋さんを思い出した
マカッサルの会議でおなじみのおやつ、ルンピアとジャランコテ。ラシンラン通りのお店で揚げたてを食べたら、50年前に日本のお肉屋さんで食べたコロッケを思い出しました。
豚が食べたくなったら、この店へ。マカッサルの看板のない有名店「KIOS LOMBOK」
看板のない有名店「KIOS LOMBOK」で、山盛りのナシゴレンと豚バラの揚げ物を食べてきました。マカッサルで豚が食べたくなったときの一軒です。
iPhoneは日本で買う方が安いと思っていた。インドネシアの価格と比べてみた
iPhone 18 Proは日本で買う方がお得?インドネシアのiBox価格と為替、持込税を含めて比較しました。本体だけなら日本が安いものの、IMEI登録に伴う税金まで計算すると結果が逆転。
今朝のマカッサルがかすんでいた。インドネシアの「ヘイズ」を調べてみた
今朝のマカッサルは、遠くの建物が白くかすんでいました。霧なのか、火災の煙なのか。インドネシアで問題になっている「ヘイズ」について、泥炭火災が長引く理由、海を越えて届く煙、健康への影響を調べました。今朝のモヤの原因は断定できませんが、空気の状態を確認する方法も紹介します。