Makassarに関する記事一覧


Indonesia Makassar

マカッサルのイカンバカールで、魚が焼けるまでにつまむ「オタオタ」。魚のすり身をバナナの葉に包んで焼いた、南国のかまぼこのような料理です。ビールによく合う味や食べ方、名前の由来、地域による違いを、現地での体験とともに紹介します。

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2026年7月版のビッグマック指数で、インドネシアが調査対象54カ国・地域の中で世界最安になりました。価格は43,000ルピア、約2.38米ドル。ルピア安や所得水準、日本との比較から、数字の裏側を読み解きます。

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マカッサルで続くSolarやPertalite不足と、SPBU前に延びる長い車列。在庫があるのに、なぜ安い燃料は買えないのか。無料給食や紅白協同組合、支持率低下、財務相交代にも共通する、インドネシアの補助金政策と財政運営の危うさを現地から考えます。

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インドネシアのワルンに吊るされた、1回分のシャンプーや洗剤の小袋。なぜ大容量の商品ではなく、少量の商品が選ばれるのでしょうか。限られた現金で暮らす人々、ワルンとメーカーの事情、日本にもあった小袋文化、そして回収されにくいプラスチックごみの問題から、その背景を考えます。

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2027年のインドネシア祝日は18日、一斉休暇は8日。ニュピとレバランが連続し、勤務先の制度によっては3月に最大10連休、5月には最大6連休が生まれます。一時帰国や国内外への旅行に使いやすい日程、有給休暇を加えて作れる連休、航空券予約の注意点を、インドネシア在住者の視点からまとめました。

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マカッサルでは、ガソリンスタンドの給油待ちが道路をふさぎ、ごみ収集にも影響が出ています。Pertaminaは「在庫はある」と説明しますが、Solar不足は数カ月前から続いていました。燃料があるのになぜ買えないのか。現地の状況から、配送やSPBU運営の問題を考えます。

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ガソリンスタンドには長い車列ができ、LPGは品薄。蛇口をひねっても水が出ず、輪番停電も続く。2026年9月、マカッサルでは生活に欠かせないインフラの問題が同時に重なりました。燃料、ガス、水、電気はなぜ不足したのか。現地で暮らし、水産加工会社を経営する立場から、急速に発展する都市の足元に残された脆弱さを考えます。

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アナック・クラカタウ山の噴火により、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港が閉鎖。約3,000便、約34万人に影響が広がりました。火山灰のないマカッサルでも出張者の便が欠航し、仕事やミーティングを変更することに。ジャカルタを中心に動くインドネシアの航空網と、遠隔地まで連鎖する影響を現地から伝えます。

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午前0時半、ジャヤプラ行きの便を待つマカッサル空港。出発案内を見ると、ティミカ、メラウケ、ビアク、ナビレ、マノクワリなど、午前2〜3時台にパプア方面の便がずらり。なぜパプア行きはこんな深夜に集中するのか。実際に午前2時15分発の便に乗って見えてきた、マカッサルとパプアを結ぶ航空ネットワークについてお伝えします。

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マカッサルの船着き場からわずか30分。乾季を迎えたパナンブンガン島では、船の上から海底が見えるほど澄んだ海が広がっていました。白い砂浜、サンゴ礁、その間を泳ぐ色とりどりの魚たち。遠くのリゾートへ行かなくても、街のすぐ近くにこんな海がある。以前とはまったく違って見えた、今だからこそ訪れたい小さな島の魅力を紹介します。