Travelに関する記事一覧
首都とは思えない静けさの中でビエンチャン朝散歩!寺院とパンと、穏やかな時間
ビエンチャンの朝は想像よりずっと静かでした。「首都」と聞くと、交通量の多さや人の多さ、どこか慌ただしい朝を想像してしまいます。しかし、実際に迎えたビエンチャンの朝は、そのイメージを良い意味で裏切ってくれました。朝の気温は20℃前後。そんなビエンチャンの朝を、目的地を決めすぎず、ゆっくり歩いて味わってみることにしました。 - パート 2
日本の支援で生まれた空港から、国境の川へ!初めてのビエンチャン夜散歩とビアラオの一杯
ホーチミンからのフライトを終え、ラオス・ビエンチャンに到着しました。 首都でありながら高層ビルは少なく、街はこじんまりとして穏やか。 ナイトマーケットで食べ歩きを楽しみ、メコン川沿いでは対岸にタイを望みながらビアラオで乾杯。 夜は17℃と肌寒く、ビールの美味しさとともに早めにホテルへ戻ります。 - パート 2
乗り継ぎ時間に全部やる!フォーとヘッドスパとベトナムコーヒー、そしてバインミー
ホーチミンでのトランジットを、待ち時間ではなく一つの旅として楽しみました。ローカル食堂で味わうフォーから始まり、移動の疲れを癒すヘッドスパ、街に溶け込むベトナムコーヒーの時間、そして締めは空港で食べるバインミー。限られた時間の中で“やりたいことを全部やる”と決めたことで、トランジットは想像以上に濃密な体験になりました。 - パート 2
年越しラオス紀行・ホーチミン夜編!20時間のトランジットが、ただの「待ち時間」ではなくなった
ラオス渡航のトランジットとして立ち寄ったホーチミン。乗り継ぎ時間は約20時間あり、市内中心・ベンタイン市場近くのホテルに宿泊しました。まずは近くでベトナム料理を堪能。その後、久しぶりにブイビエン通りを歩くも相変わらずの喧騒にビール一杯で早めに退散。街の熱量と静けさの両方を味わえた印象深いトランジットの夜をお伝えします。 - パート 2
【年越しラオス紀行】バリ島トランジットのはずが、旅の濃度が一気に上がった日
マカッサルからバリへ、そして次はホーチミン経由でラオスへ向かう年越し旅。今回は、目的地ではないはずのバリ島デンパサール空港で過ごした数時間をお伝えします。通過点のはずだったバリが、旅のリズムを整え、次の国へ向かう気持ちを切り替えてくれる場所になっていました。 - パート 2
ブルネイ国際空港で味わう旅の余韻、小さいけれど快適な旅の終点と、エアアジアでの帰路
ブルネイ国際空港は規模こそ小さいものの、清潔で快適な設備が整い、出国手続きもスムーズ。プライオリティパスで利用できるラウンジは軽食やスイーツが充実し、静かに過ごせる穴場です。エアアジアでの搭乗までの様子をお伝えします。 - パート 2
なぜブルネイはマレーシアと別れたのか?小国が“超富裕国”になった歴史と仕組み
ボルネオ島にある小国ブルネイは、なぜマレーシアに参加せず単独独立を選んだのか。そして、人口わずか約45万人でありながら、なぜ東南アジア屈指の超富裕国になれたのか。王室が守った石油収入、税金ゼロの福祉国家、イスラム国家としての統治、観光が伸びない理由まで、現地滞在の実感を交えながらわかりやすく解説します。 - パート 2
ブルネイの物価は高い?The Mall Gadongで見えた生活水準と輸入依存の実態
ブルネイ最大級のショッピングモール「The Mall Gadong」を訪れ、食品や日用品の価格、商品ラインナップ、モール文化から見える生活水準を観察しました。輸入品が中心となる理由や、税制度、金曜礼拝による営業時間短縮など、ブルネイならではの特徴をご紹介します。 - パート 2
ジョリビー初体験!海外1号店で味わうフィリピン国民食がブルネイに広がった理由
赤い蜂のマスコットでおなじみのジョリビーは、実はブルネイが海外1号店。看板メニュー「チキンジョイ」を実食しながら、なぜブルネイが選ばれたのか、市場戦略も含めてまとめました。フィリピン人労働者との関係や市場戦略、インドネシア未進出の理由をお伝えします。 - パート 2
ブルネイの国民食ナシカトゥに感動!ガドン・ナイトマーケットで味わう庶民の絶品グルメ
ブルネイの国民食「ナシカトゥ」を現地で味わうなら、ガドン・ナイトマーケットが最適。1ドルとは思えないボリュームと美味しさ、揚げたて・焼きたてのライブ感が楽しめます。多文化料理が共存し、地元の活気に触れられるブルネイ屈指の屋台スポット。旅行者必見のリアルな食体験を紹介します。 - パート 2